ゾウが好きなあなたに、とっておきの情報です!近畿地方には、アジアやアフリカの遠い大地を旅せずとも、ゾウたちの迫力ある姿を間近で楽しむことができる動物園がたくさんあります。その優雅な動き、美しい長い鼻、知的な目…そんなゾウたちと過ごすひとときは、きっと人生の中で忘れられない時間となるでしょう。このブログでは、近畿地方でゾウに出会える動物園を詳しく紹介しますので、ぜひ参考にして、家族や友人と一緒に素敵な動物園探訪の計画を立ててくださいね。
京都市動物園
京都市動物園には5頭のアジアゾウが飼育されています。
- 美都(メス): 最年長で推定52歳(1971年生まれ)。1979年にマレーシアから来園。
- 冬美トンクン(メス): 15歳、群れのリーダー
- 春美カムパート(メス): 13歳、活発で背が低い
- 夏美ブンニュン(メス): 13歳、細身で右耳が特徴
- 秋都トンカム(オス): 12歳、唯一のオス
王子動物園
王子動物園には2頭のアジアゾウが飼育されています。
- マック: 体高3.5メートル、体重5トンの大型のオス。1992年6月にスイスで生まれ、1995年に王子動物園に来園
- ズゼ: 1990年生まれのメス。マックとの間に子供を産んでいる
和歌山アドベンチャーワールド
和歌山アドベンチャーワールドには、「ぞうの森」にアジアゾウが2頭と、サファリワールドの「エレファントヒル」でアフリカゾウが2頭飼育されています。